平和を叫ぶリベラルの暴力!沖縄左翼との共通点

2017年1月30日

反トランプ派の暴動

今日のご紹介は、チャンネルさくら【沖縄の声】でキャスターをされている“ボギーてこどん”さんです。

トランプ大統領の就任式典で、トランプさんに反感を持っているリベラルと言われる人たちが暴徒化しました。マクドナルドの店を破壊し、リムジン車を燃やすなどして逮捕者217人を出したそうです。 また、トランプ支持者がインタビューを受けている際に反トランプ派の方がプラカードで発言を妨害したため、トランプ派と反トランプ派の口論となりました。

その場面でキャスターの“ボギーてどこん”さんが一言、「まるで沖縄左翼ですね。」
平和や民主主義を叫びながら、“言論を封殺”する行動がとても似ていたとのこと。

(沖縄のメディアから)発信される情報というのは、やはり平和運動をやっている人たちにとって都合のいいニュースばっかりが流される。それも繰り返し、繰り返し流される。

沖縄には琉球新報さん、沖縄タイムスさんという二つの大きな新聞がある。例えば、琉球新報に基地反対、オスプレイ反対と載ってたとしますよ、そこでもう一つの沖縄タイムスを見ると、そこにも基地反対、オスプレイ反対、安倍政権反対とか書いている。

となると沖縄の人は、どっちもオスプレイ反対なんだ、これが多い人達の声だなと(感じる)。
つまり、声の多い方に身をゆだねる方が、やはり安心感があるんですよ。そして、知らず知らずのうちに新聞の論調に沿ったことを言えば、いかにも良いことをしているような思い込みが沈着してゆく。

これが所謂、同調圧力というものでありまして~。(省略)
そうすると、物が言えなくなっちゃう。これが言論封殺。つまり、(このような)全体主義のなかで、ものを言えない言論封殺が行われる。そこで出来上がったのが、いわゆるオール沖縄といわれるファシズム。「相手の言うことは徹底的に叩き潰す」
チャンネルさくら【沖縄の声】2017年1月24日から引用

善意を持っている私は『絶対の正義』。(→地獄への道は善意で敷き詰められている
相手を『絶対の悪』として見ていますから、話し合いじたいが成立しない。
さらに、その独善的な考えが“相手の言うことは徹底的に叩き潰す”行動につながる。

「このように、平気で法を犯すような人達さえも、“平和運動に参加してくれるなら誰でもいい”と迎え入れようとする新聞の在り方って、私はどうかなと思うんですね。」
「外から来た(このような暴力的な)人たちに沖縄の平和運動が牛耳られる。そして、こういう人達が起こす行動で“沖縄の平和運動”が同じように見られてしまう。はたしてそれで良いのですか?」

「本当に、沖縄の平和運動はこのままで良いのですか?」
“ボギーてこどん”さんが訴える『平和運動の問題点』は、沖縄メディアの“言論封殺”です。
私たち市民は、“事実”をもとにオープンに議論できる土壌をつくっていかなければなりません。


沖縄 ブログランキングへ

あなたの一票が沖縄二紙を正す力になります。

うるまタイムスの最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!
佐藤コロ

小さな会社の雑用係・役員

あなたにオススメ

関連記事

ページの先頭に戻る↑